絶滅したと思われていた世界最大のハチを40年ぶりに発見!

こんにちは、滋賀のハチ駆除ジェイ・ワークスの中川です。

この話題は1ヵ月ほど前にニュースで話題になっていたので、すでに御存知だと思いますがあえて今書きます。

絶滅したと考えられていた世界最大のハチ「ウォレスの巨大バチ」が生存していたのが確認された!だそうです。


ここから引用です。


英国の博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスによって、空飛ぶブルドッグの異名を持つ「ウォレスの巨大バチ(学名:Megachile pluto)」が最初に記述されたのは1859年のこと。

だが1981年以来、野生で目撃されたことはなく、絶滅したものと考えられていた。

ところが、インドネシア北マルク州の島で、今もなお生きていることが40年ぶりに確認されたのである。

世界最大のハチというだけあって、体長は約4センチ、羽を広げると約6センチ。更に大きな顎が特徴だ。

にもかかわらず、これまで誰にも気づかれなかったのはどういうわけだろう?と不思議に思うかもしれない。

確かにハチは大きいが、地球はもっと大きいから、というのが答えなのだろう。

引用元:カラパイア  http://karapaia.com/

実際の動画はこちらです!

アゴが大きくてクワガタみたいですな!